7月13日午後1時過ぎ、グビたんが天国に旅立ちました。
16才でした。
本当は大好きなお家で最後を迎えさせてあげたかったんだけど、
病院で静かに息をひきとりました。
苦しむこと無く、眠るように亡くなったそうです。
母がもう一日だけこのままお家に居させてあげたいと言ってたんだけど、
15日は友引で火葬はしてもらえないし、
夏場でグビの体の腐敗が進むのは可愛そうなので、
ポーと同じお寺さんで昨日火葬をしてもらいました。
ご飯を全く食べなくなり、一週間前から入院していました。
亡くなる前日に私が面会に行った時は、
ほんの少しだけど回復の兆しが見えてきてる状態だったのに、、。
様態が急変して私達が病院に着く前に旅立ってしまいました。
看取ってあげられなかった事がかわいそうでなりません。
病院に入院した時も自分の足で歩いて行ったんだけど、
獣医さんが言うには、
「腎臓の数値が通常より10倍位高いのに何で歩いて来られたんだろう・・?
お家に居たかったから本人も相当我慢してたみたいです。
病院に来た数時間後にはグッタリしてまともな状態ではなかった。」
と聞かされました。
ポーちんの時同様、腎不全が進行して尿毒症になり、
酷い貧血で可愛そうな状態だったみたいです。
まさかポーちんと同じ状況になるとは思わなかった。
しかもポーが亡くなって1年後にグビも亡くなるなんて・・・。
私が今年のGWに葛西を離れて、
精神的に辛くて泣いていた日々を送ってた間、
グビと二人っきりで毎日数回散歩に出かけて私を癒してくれてました。
毎日、何度も、悲しくなる夜中もシッポを振ってご機嫌で私と歩いてくれました。
彼と離れて実家に戻った事も、
本当は関東を離れて知らない土地で暮らそうとしてたけど実家の近くで暮らす事に決めたのも、
グビが亡くなる数日前に仕事を辞めた事も、
何か予感というか、つながってたのかもしれない。
グビは
私が実家に戻ってくるのを待ってたのかな・・・。
そうなのかな・・・。
小さい頃から体が弱くて色々病気もしてきたし、
他のワンちゃん以上に手術も何度も経験したし、
耐えなきゃいけないことが沢山あって辛い人生だったかもしれない。
その中で「幸せを感じてくれてたかな・・。」
ポーの時と同様、
「生まれてきて家族になって、幸せだなって感じてくれてたかな。」って問いかけたい。
言葉は通じないけど、幸せを感じてくれてたのなら私も幸せです。
私の大好きな小悪魔ちゃん達に触れる事が出来なくなってしまいました。
悲しい事、問題、色々な出来事が短い間に立て続けに起きて、
一時は消えていなくなりたいとまで思ったけど、
友人達の言葉に支えられて
時間はかかるけど一つ一つ乗り越えて行こうと頑張ってきました。
最近では将来の自分への目標もできてきたほど。
でも今はグビの死を受け入れる事が出来るか不安です。
頭の中が整理出来なくて立ち直るのに時間がかかりそうです。
独りで立ち上がらなきゃいけないって理解はしているけど、
やっぱり難しい、、、。
だからしばらくの間、ブログをお休みします。
今年の冬にはいつもの自分を取り戻して、
滑りに行った事でも書けるとイイなぁ・・・。
